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成長因子原液

ビニール系増粘剤(ポリマー)を加えずに、原料メーカーからの原料そのものを100%生詰めした製品です。水分などで薄めていない為、強力な作用を期待できます。

「活性型」EGF,FGF,TGF,IGF,TRX,ヒアルロン酸を原液そのままで配合。成長因子によって作用する場所が違うので、一度で、全ての場所を網羅するために、一種類だけでなく、様々な成長因子を配合しました。

従来、成長因子は「不活性沈殿体」かつ「不溶性」で抽出されており、「不活性沈殿体」を活性型にするには、リフォールディング過程が必要であり、これが「活性の低い要因」となっていました。また水溶性形態(親水性アミノ酸残基が外部を包み込み細胞受容体に結合できる成分)でなければ受容体に結合することができません。従って、不溶性は当然不活性となります。弊社では特許技術により、「100%活性型」かつ「水溶性」での抽出に成功しました。
活性型抽出技術特許:PCT/KR2005/003543
水溶性抽出技術特許:PCT/KR2007/006792
外的要因(表皮酸性皮脂膜・乳化剤等)から
成長因子を守り、分解・変性を防止

成長因子はタンパク質であり、クリーム等の乳化剤で混合するときや、表皮酸性皮脂膜(バリア機能)などによるタンパク質分解作用等により変性が起き、変性された成長因子は活性を失います。その為、成長因子の成分が分解されたり、不活性にならない為には、リポソームカプセルで保護する必要があります。カプセル化すると、成長因子がリポソームの内に入っている為、乳化剤および表皮酸性皮脂膜と直接接触するのを避けられ、活性をそのまま維持出来ます。

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