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カプセルコラーゲン(ナノ化・リポソームカプセル)
一般水溶性コラーゲンは平均分子量30万と高分子ですので、リポソームやカプセル化が難しく、皮膚吸収率も低いです。バイオ転換されてないコラーゲンは1%だけ添加しても高分子の物質なので、その粘性が非常に強く、高分子の状態であるヒアルロン酸のようになっています。我々が製造したコラーゲンは皮膚によく吸収出来るように高分子であるコラーゲンを発酵過程と酵素処理してバイオ転換を通じて平均分子量が約3,000の低分子化させたコラーゲンです。これによって、皮膚吸収率は非常に高く、カプセルを含めた含有量は今ままでの5倍濃度(当社比)となっています。
水溶性のコラーゲンが分子カプセルコーティング剤に囲まれております。リポソームサイズは60〜120nmです。単一リポソームといいます。中のコラーゲンのナノサイズは30〜40nmです。