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馬プラセンタ(ナノ化・二重リポソームカプセル)
胎盤は化粧品など日常生活の中でも幅広く使用されています。しかし、その99%以上が豚の胎盤です。当社は、契約牧場で自由に安全に育てた高級肉種の馬胎盤だけを厳選して使用しています。1頭からの胎盤抽出物の量は3kg程度で極めて限定されたものです。また、馬がいつ出産するか分からないこと、出産後胎盤を食べる習性があることから胎盤の採取はとても難しいとされています。当社の馬プラセンタ研究は、薬学大学の天然物科学室と当社が「特許工法、酵素加水分解」の最先端抽出による、馬胎盤加水分解物で数年間の研究の末に、他社と比較できないほどとても高度な技術と純度によって抽出されています。それに加え「ナノ化・二重リポソームカプセル化工法」で製品化されていますので浸透性及び吸収性が優れており、また有効成分の生理現象が高い水準で維持されています。
ナノ化・二重リポゾームカプセル加工
プラセンタはデリケートな成分のため表皮の酸性皮脂膜(バリア機能)で分解されます。
プラセンタを二重リポソームカプセル加工する事で酸性皮脂で分解されない成分となります。
また、製造時に熱や乳化剤による成分分解が起こりにくく安定します。
脂溶性と水溶性の二つの方法で分子カプセル化を説明した物でこの方法は多くのメーカーがリポソームする時に使用する技術です。しかし、原料の中では単一コーティング方法で安定化できる物だけあるのではなく、原料の特徴、原料と原料の配合により必ず二重コーティングをしなければならない原料もあります。
複合機能の有効成分の安定化上の図は二重膜コーティング方法に対する説明です。馬胎盤加水分解物はペプチド成分でとても不安定な原料の中の一つです。これを単一コーティング方法ではなく二重膜以上のコーティング方法でリポソームすると安定的になります。こうした二重膜以上のコーティング方法は当社が保有した優れた技術で一番安定的で原料を抽出しており、馬胎盤と違う機能的な原料を同時にカプセルレーションもできます。